· 

笑顔の効果

 

今日は5月らしい、ちょっと汗ばむくらいの良い天気でした。

だけど私は、一日中家の中でお勉強してました~

 

ふぅ、運動が足りてないから歩いて買い物に行こうかな

なんて思った時、ピコ~ンとケータイが鳴りました。

お! 数か月ぶりにメルカリで何か売れたか!?

 

と思ったら、値下げ交渉でした(^_^;)

550円の商品を450円にして欲しい…とのこと。

送料が150円として手数料が10%とすると…

まるで儲けにならない不毛な取り引きだなぁ (^_^;)

 

とりあえず500円でお買い上げとなったけど、

ま、売れたんだから良しとしよう☆(笑)

 

と、そんなことがありました。

 

では、

気を取り直して、本題にいきましょう~。

 

今日は「笑い」について書いてみようと思います。

 

ヒーリングダンスをする時、

笑顔を作って踊ることがあります。

 

「笑い」というのは、

とっても免疫力の強化になるんです。

 

免疫のコントロール機能をつかさどる間脳に興奮が伝わり、

情報伝達物質の神経ペプチドが活発に生産されます。
それが血液やリンパ液を通じて体中に流れ出して、

ナチュラルキラー(NK)細胞を活性化します。

そして、がん細胞など病気のもとを次々と攻撃してくれるのです。

 

他にも脳の働きを活性化したり、

血行を促進したり、

自律神経のバランスをとったり、

表情筋や腹筋などを動かすため、筋肉を強化できます。

 

そして、もう1つ☆

 

「笑い」によって表情が変わると「思考」が変わります。

笑いの表情をすると、それがたとえ作り笑いだったとしても

脳に「笑い」=「幸せ」という指令が伝わるんです。

そして、脳から幸せホルモン・ドーパミンが分泌されます。

 

逆に言うと、

無表情、暗い顔、怒った顔などをしていると、

脳はそういうホルモンを出すということなんです!

 

顔の筋肉の状態を把握するための感覚に意識を向ける

訓練をしない限り、今自分がどんな表情をしているかは、

ほぼ無意識なんです。

 

ふと買い物途中に、鏡に映った自分の顔を見て

ビックリすることってありませんか?

 

「あれ、私ってこんなぶすっとした顔してたんだ!?

 

何気なく無意識でしてる表情が

感情や行動を作っているってことが多いんです。

 

だから、意識して笑顔を作っていくって大事なんです。

笑顔は自分だけでなく、人にも良い印象を与えます。

笑顔は「徳」でもあるんです。

 

とにかく、感情ベースで楽しくなくても

笑う気分じゃなくても、作り笑顔であっても…

口角を上げるとドーパミンが分泌される!!!!!

 

ドーパミンが分泌されると、

寝つきがよくなる、ストレスに強くなる、

精神バランスがとれる、心が穏やかになる、

感情のコントロールができる、

前向きな気持ちになれるetcと良いことずくし☆

 

だから、せめてワークの時だけでも

 

笑顔を作ってみませんか